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ラズパイ4BにBraveブラウザをインストールする。

Raspberry Pi 4Bで広告ブロック機能が標準搭載されたBraveブラウザを利用するには、公式のリポジトリを追加し、apt コマンドからインストールを行う。Chromiumブラウザでの広告表示が煩わしい場合の代替として有効である。

  1. 必要なツールである curl をインストールする。

    Terminal window
    sudo apt install curl
  2. Braveの公式GPGキーをダウンロードして配置する。

    Terminal window
    sudo curl -fsSLo /usr/share/keyrings/brave-browser-archive-keyring.gpg https://brave-browser-apt-release.s3.brave.com/brave-browser-archive-keyring.gpg
  3. Braveのリポジトリをシステムのパッケージソースに追加する。

    Terminal window
    echo "deb [signed-by=/usr/share/keyrings/brave-browser-archive-keyring.gpg] https://brave-browser-apt-release.s3.brave.com/ stable main"|sudo tee /etc/apt/sources.list.d/brave-browser-release.list
  4. パッケージリストを更新し、Braveブラウザをインストールする。

    Terminal window
    sudo apt update
    sudo apt install brave-browser

利用上のメリットとデメリット

Section titled “利用上のメリットとデメリット”
  • YouTubeなどの動画サイトにおいて、広告なしで動画を視聴可能である(デスクトップアプリとしてインストールした場合も同様)。
  • デフォルトの状態ではTVerなどの一部のストリーミングサービスが視聴できない場合がある(視聴には工夫が必要となる)。
  • Braveブラウザは公式リポジトリを追加することで apt からインストール可能である。
  • 強力な広告ブロック機能によりYouTube等を快適に視聴できるが、一部サイト(TVer等)の視聴には制限がある。

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