定義(実数の切断)
数直線ℝをつぎの条件を満たす空集合でない2つの部分集合𝐴と𝐴′に分割したとき,𝐴と𝐴′の組⟨𝐴,𝐴′⟩を実数の切断とよぶ.
上の定義の条件は,有理数の切断と同様に,同値な条件がある.
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